ほしめぐり

88星座を、光でめぐる

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昼の空を見上げても、星は見えません。でも、無いわけではありません。太陽が明るすぎるだけで、星座はずっと頭の上にあります。

このアプリは、スマホを「光」にします。向けた先をスポットライトで照らすと、その円の中だけ星と星座が浮かび上がります。昼でも、夜でも、足もとの地面の下でも同じです。

照らした星座は星図帳に灯ります。88マスを埋めていくのが、このアプリの遊び方です。

さがす

「ふたご座を探せ!」とお題が出ます。スマホを振り回して光をあて、見つけたと思ったらボタンを押します。外れても、正解まで光の線が伸びて案内します。全88星座と、太陽・月・惑星が対象です。

名前で引くこともできます。⌕ を押して「おりおん」でも「オリオン座」でも「Orion」でも、そこへ光の線が伸びます。

たび

照らした星座へ、そのまま旅に出られます。地球のすぐ上を発ち、月、太陽、木星の軌道、海王星の軌道、ボイジャー1号、オールトの雲……と距離の輪をくぐって、何百光年先まで行きます。

着いたら、星の群れのまわりをぐるりと一周します。そこで、地球から見えていたあの形がほどけます。星座の形は、地球というたった1点から見たときだけのものだったと分かります。

星ひとつずつに、知らないことがあります

・いま目に入っているベテルギウスの光は、1476年に出たものです。地球は室町時代でした ・リゲルは太陽の5万倍明るいのに、860光年も離れているので0.1等にしか見えません ・アンタレスは太陽の296倍の大きさ。太陽の場所に置いたら、地球の軌道までのみこみます ・ミンタカとベラトリックスは1本の線でつながっているのに、実際には950光年離れています

時刻と季節を回せます

「半年後の空へ」を押すと、いま太陽の向こうに隠れている星座が、夜空に出てきます。ダイヤルを直接つまんで、10分きざみ・半年ぶん動かすこともできます。

通信しません

位置情報は端末の中だけで使い、外へ送りません。星の位置もすべて端末の中で計算しています。電波の届かない場所でも動きます。

収録

肉眼で見える星 8,404個/全88星座の線と境界/恒星の固有名 333個/太陽・月・惑星7つ/星ごとの距離(2,368個)/日本語・英語

通信しません。広告もありません。課金もありません。アカウント登録もありません。